ちょっとめずらしい写真 [プライベート]
最近2度にわたり、 ちょっとめずらしい写真が撮れました。
1度めは、先々週に家族と東京ディズニーランドに遊びに行った時のことです。
だいぶ夜も更ける9時ころにキャッスルカルーセル(回転木馬)を通りがかったら、
たくさんの人が騒々しく集まってきました。
その視線の先になにやら外国人女性の姿が…
レディガガさんです!
実は初めは誰なのかすぐにはわかりませんでした。
その中さすがに世界の有名人、まわりのざわめきに物怖じもせず
声援にしっかりと応えていました。
これは偶然のちょっとめずらしい写真でした。
2度めは、予定していたちょっとめずらしい写真です。
言わずと知れた、金環日食です。
次女と登校直前に、一緒に観察しました。
お手製の日食ピンホール投影機と三脚を用意しましたが、
あいにくの曇りでした。
その代り、雲をフィルターに直に撮影ができました。
右上の欠けから中央になり、左下へと移行していました。
↓↓↓ 時系列に並べます。

↑ (1) 7:31 中心食の直前

↑ (2) 7:32 中心食の始め
↑ (3) 7:33 中心食に近づいてます。

↑ (4) 7:34 ほぼ中心食です。まさしく金環!

↑ (5) 7:35 なんと金環+光る石?!指輪っぽいです。

↑ (6) 7:36 なんとなく左下の輪郭が薄く…

↑ (7) 7:37 中心食の終わりです。

↑ (8) 7:40 三日月のようになりました。
こうして見ると、太陽なのですが月のようにも見えます。
親子で見ることができて良かったな~という一日の始まりでした。
小さな神棚 [その他]
すっかり更新をなまけている今日この頃です。
最近は住宅以外の仕事が増えてきました。
そして住宅もしっかりと取り組んでいこうと
改めて再確認しているところです。
ところで以前、熊手 について書いたことがありますが、
昨年末に急に“神棚を我が家に!”と思い立ってしまいました。
元々無宗教ではありますが、心の道標的な思いから、
時々近所の神社に参り、清々しい“気”をもらっています。
たぶん、そんなところからの思い立ちだと思います。

小さな神棚です。
長女の大学と次女の漢検の合格だるまもひしめいています。
お祝い金も供えさせてもらって、少々混雑気味で賑やかかな模様です。
こうして、朝のスタートに手を合わせています。
おすすめ消しゴム [仕事]
ホルンの絵が描いてあるシンプルな消しゴムです。
書道の先生も愛用していて、先日頂いたものです。
銀座にある、月光荘という画材屋さんのオリジナルだそうです。
特徴は…
とにかくよく消えます。
プランニングやスケッチをしている時に、ストレスなくさっと消えるので、
作業の流れを妨げません。
独特の雰囲気のホルンマークも、不思議な信頼感?
素晴らしい仕事道具のひとつとなっています。
裏見の… [プライベート]
部屋内から、西面の窓を望んでいます。
これは裏見の…?
そして、その外側を見ると…
ゴーヤです!
先ほどの部屋内から見た光景は、“裏見のゴーヤ”でした。
今年は、結構立派なゴーヤに育ってくれました。
今年の夏休みは、次女(小5)が毎日2回、
庭の植物に水やりをして、時々肥料もあげた成果です。(拍手)
最近、次女が少し反抗期の兆しがありました。
これも成長だと思います。
ゴーヤも次女も、少し苦み走っても元気で明るく健康で育ってほしいです。
実は避暑地です。 [プライベート]
その日、都内では35℃超の猛暑日でした。
ここは日本有数の温泉地、草津です。
町の中心地、湯畑です。
沖縄の海を思わせる、エメラルドグリーン。
冬ではないので、湯けむりはありません。
???最盛夏に温泉地???
温泉というと冬がイメージされますが…
ある地元商店の軒先ににこんなポスターが貼ってありました。
そうです。
ここは、立派な“避暑地”です。
日差しは結構眩しいのですが、湿度はなくさらっとしています。
日影では、本当に涼しいのです。
なので、足湯にも躊躇なく入りました。

ということで、「暑く」はないのですが「熱い」です。(ー_ー;)
宿泊宿でも、町の各所にある市営浴場でも原泉の入浴をしましたが、
草津の湯は、とにかく熱いです。効能もぶ厚いようです。
町の人が浴場の管理や、さりげない町中の清掃活動をし、
やさしく観光案内や温泉指南をしてもらえるなど、人情にも触れました。
平日にも関わらず、夜にもこの人出。
我が家の撮影隊2名も奮闘中です。
朝晩は、肌寒いくらいです。
なので、薄手の羽織れる長袖持参をおすすめします。
定番の温泉饅頭や鉱泉せんべいも、最高の旅のお供です。
気候に温泉にと、心に体にやさしい所でした。
余談のおまけショット
どこかで見たマークと、どこかで見た名前?
夏パン♪ [独り言]
毎日、暑いですね。
夏生まれの私は、節電と避暑を画策してそれなりに楽しんでいます。
夏の“食”も気になるものばかりです。
そうめんは当然ながら、夏カレー、夏野菜…
そしてパンにもそれがありました。
昨年11月にオープンしたばかりの
酒々井ベーカリー「ふっくらぱん」によりました。
(千葉県印旛郡酒々井町本佐倉441-1)
http://www.fukkurapan.com/index.html

サービスの冷たいアイスコーヒーを飲みつつ、
温かくないですが、白いホットドッグのような
「夏のフレンチドッグ」 と 定番の「フレッシュサンドイッチ」
を仕事の移動中のランチで頂きました。

「夏のフレンチドッグ」 (200円)
初めて食べました。
まず白いパンが見た目にも涼しげで、柔らかさも印象的です。
夏の食の代名詞の“枝豆”もトッピング。
トマト、レタスと共に、サイコロ状のベーコン、チェダーチーズ、
そして縁の下?には、味の清涼感としてオニオンの酢漬けが
甘酸っぱく効いていました。
まさに “夏パン!” と感じるパンでした。

「フレッシュサンドイッチ」 (250円)
こちらは定番のトマト、レタスたっぷりの、
思いのほかボリュームたっぷりのサンドイッチでした。
パンの耳付きの「BLTサンド」も美味しいですが、
夏は「フレッシュサンドイッチ」 の方が人気があるそうです。
そういう意味では、こちらも立派な “夏パン!” です。
いずれも、涼しげな見た目と瑞々しさと爽やかな酸味がキーワードのようです。
夏パンも、夏の“食”の一角を担ってくれました。
自分なりに描いてみました。(地中熱利用換気システム図) [建築]
最近、ある住宅の設計で採用した地中熱利用換気システム(GEOパワーシステム)ですが、メーカーHPなどのシステムのしくみがわかる概略図がいまひとつピンときませんでした。
ならば自分で納得するべく描いてみました。
新鮮空気を取り込みながら地中熱を採熱し、1階床下の蓄熱層を経由しながら室内を循環をし、最終的には排気(呼気の二酸化炭素等で汚染される)もする。
調べると、なかなか理にかなっています。

井戸の空気版というところでしょうか。
水より熱容量は小さいので、まったく同じとはいかないのでしょうが、空調の援護射撃的な換気システムで節電にも貢献するようです。
外気温の影響の緩和および建物内各所の温度差の緩和で、エアコンが苦手な人はこのままで、エアコン好き?でもその頻度が少なくなると思います。
あと注意点は、1階床下に直径200mmのパイプが配管されますので、基礎梁(基礎立上り)を貫通する部分には補強用の配筋は欠かせません。
構造的に望ましい基礎梁の貫通部分を念頭に、パイプの配管ルートを決定します。
基礎梁の寸法(特に高さ)は、セオリー通り貫通径の3倍以上の確認です。
貫通補強配筋は、結構込み入ったことになったので、既製品の貫通補強筋(ダイヤレンNS)を使用しました。
思ったよりもコストは掛からず何といっても施工が簡単、よって私の監理の段階でも、明快に指摘することができました。
現場監督さんと鉄筋工事担当者の方ともしっかりやりとりができました。
(誠実で優秀な方達でした。)
ようやく私なりに、納得ができました。 (^-^)
あじさい祭り [プライベート]
千葉の米どころ、 多古町のあじさい祭りに行きました。
栗山川ほとりにある、道の駅あじさい館が会場です。

たくさんの人で、びっくりしました。
“あじさい館” で “あじさい祭り”
この季節ならではの、お祭りです。
川の要所に、船着場が見えます。
乗りました。

乗っている船から、対岸と別の船を写しています。
川沿いに、なにやら彩りがあります。
主役の“あじさい”です。

浴衣を連想させる和のような、ガーデニングも彷彿させる洋のような、
いずれも兼ね備えた艶やかさです。
長女は模試、女房は留守番で、次女と二人で遊びに来ました。
今度はみんなで来ようと思います。
千葉には、まだまだいいところがあろます。
梅雨の楽しい時間です。
雨上がりの… [プライベート]

ジューンベリーです。
南の玄関脇を飾ってくれています。
そして年に一度、美味な「食用」も担ってくれています。

近くで見ると、雨粒をまとって小粒ながらもたわわに色づいています。
6月に入りましたが、文字通り、
ジューンベリー(六月のベリー)でした。(^-^)
今年もヒヨドリたちとの攻防?が繰り広げられます。
こちらは北側の代表?

“みょうが” です。
こちらはまだ幼少期です。
先日、青森の母親から電話があり、
「もう芽が大きくなっている頃だから、追肥をあげれば。」
とありがたいアドバイスがありました。(;一_一)
少し先の秋を思い浮かべました。
(多分、その時の顔はほころんでいると思います。)
春先の花の季節、新緑、実りの秋…などと、また違った趣を楽しんでいます。








